戦前の礼拝堂を体験する

聖母女学院香里キャンパス校舎の見学会に参加しました

聖母女学院香里1602
1934年、アントニン・レーモンド(1888-1976)設計による聖堂です

外観の明かり窓を兼ねたプレキャストコンクリートのブロックが立面をつくっています
祈りの場はブロックにはめ込まれた色ガラスから注がれる光が包む静謐な空間です
後にレーモンドが手掛けた東京女子大学の礼拝堂を思わせます
80年以上経った建物とは思えないくらい大切に使われています

おかげで戦前の建物でありながらすばらしい空間を今なお体験できます


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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