人はなぜ山に登るのか

小説冒頭のネタばれにもかかわらず終わり近くになると違う結末を願ってしまいます

孤高の人③1602
実在の単独行登山家・加藤文太郎をモデルに描いたフィクション 「孤高の人」新田次郎

付き合いべたで他人から誤解を受けやすく変人扱いされ山にのめりこむ文太郎を描きます
意地やちっぽけな正義感から自ら追い込んむ彼の生き方にもどかしさを感じてしまいます
程度の差こそあれそんな風に社会の中で生きにくくなることはよくあるものです

しかし、人はなぜ山に登るのか・・・人間の性はどうしようもないものなのか

*雪山小説では 夢枕獏「神々の山嶺」 もおすすめ


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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