リフォームで普段見えない床下を改良する

土居町のリフォームでは土だった床下に防湿のコンクリートを打ちました

Ino土間コン1602
コンクリートを打設して(上)床の下地を作っています(下)

リフォーム前は束ブロック、木の束が床を支えていて沈んでいる箇所も見られました
今回コンクリートを打ち鋼製の束を使うことで湿気が少なく束の伸縮もありません
床の下地は根太は設けず大引きに直接構造用合板を貼って固めます
使える材は再利用し不良の材は取替え防蟻処理も行います

表面だけではなく見えない下地をしっかりつくり変えることで耐久性は増します


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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