足の怪我の回復を祈る

京都御苑の向かいに「いのしし神社」と呼ばれている足腰をお守りする神社があります

1602
護王神社(ごおうじんじゃ)/神社に入る門の上には大きなお守りがぶら下げてあります

平安京の建都に貢献した和気清麻呂公(わけのきよまろこう)を祀っています
境内には狛いのしし、手水舎のいのししをはじめ多くのいのししがコレクションされています
足を怪我していた清麻呂が宇佐八幡への参拝途中300頭もの猪が現れ警護し道案内します
到着すると清麻呂の足の痛みも治っていたという故事がいのししと足腰の守護神の由来です

最近ちょっとした事故で足を痛めたこともあって本殿に手を合わせました


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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