琳派を甘く立体で表現する

昨年から琳派400年を記念した催し物が京都で行われています

京菓子資料館1602
京菓子資料館のポスターの尾形光琳・紅白梅図屏風絵をよく見ると立体です

和菓子というと上新粉に餡子や色粉を混ぜて果物や植物に似せたものを思い浮かべます
季節感をもって見て楽しむ日本料理の精神が和菓子にも生かされています
砂糖など菓子に用いる材料で花鳥風月を表現したものを糖芸菓子というらしい
今回展示の菓子は食べるものではなく鑑賞するもので和菓子職人の技を見せてくれます

光琳や抱一の絵が立体的に和菓子で表現されているのがユニークです


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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