座敷がある教会

滋賀県甲賀市水口町にキリスト教伝道師でもある建築家ヴォーリズ設計の教会があります

水口基督教会1603
1930(昭和5)年完成の水口基督教会の内部/翌日の行事のため椅子が移動されています

靴を脱いで上がる礼拝堂に面した扉を開けると8帖間が2つ続いた畳の部屋が現れます
腰掛けられる高さが上がってるのは日本家屋の土間と店の関係のようです
和室は教会に隣接する幼稚園の行事などにも使われています
祈りのための場だけではない地域の人のコミュニティの場になっています

85年もの間愛され使われているこの教会に宗教施設の本来あるべき姿を見る気がします


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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