リフォーム工事でも見えない裏地は品質高く

土居町のリフォーム工事では天井内に断熱材を敷き込んでいます

Ino天井断熱材敷き込み1603
断熱性能を高めるため勾配天井にグラスウールを2重に入れています

リフォームをされる方に相談を受ける項目では地震に対する備えと寒さ対策が多いです
壁量計算の上耐震壁を設置することで地震対策をし床、壁、天井に断熱材を入れます
そうした解体時にしか施工できない表からは見えない部分にこそコストをかけるべきです
断熱性能がいいと外気に影響されにくく一旦暖まれば冷めることがなくなりその逆もいえます

ランニングコスト、地球環境の面から省エネルギーで高断熱の施工をお勧めしています


スポンサーサイト

Trackback

Trackback URL
http://majimarchi.blog112.fc2.com/tb.php/1885-6e15fada

Comment

Comment Form
公開設定

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
HP topへ

フリーエリア
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント