木の構造を見せる礼拝堂

地元伏見に小さな教会があります

カトリック伏見教会内部1603
2011年、献堂60周年記念を迎えたというから1951(昭和26)年完成のカトリック伏見教会

中に入ると教会には珍しく天井はなく屋根の骨組みが見えています
洋小屋といわれるトラス構造の小屋組みです
設計者は不詳ですがこの小屋組みからすると外国人の手によるものかもしれません

木組みを見せてシンプルで素朴なデザインが広がりのある美しい祈りの場をつくっています


スポンサーサイト

Trackback

Trackback URL
http://majimarchi.blog112.fc2.com/tb.php/1889-d9dce639

Comment

Comment Form
公開設定

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
HP topへ

フリーエリア
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント