浮島の迷宮要塞

現在の埼玉県行田市に実在した忍城(おしじょう)での戦を題材にした小説です

のぼうの城1603
領民にさえ「でく・のぼう」と言われながらも愛される城代・成田長親 「のぼうの城」和田竜

二万超の石田三成の軍に対して百姓町人を含め二千余で守り抜いた成田長親との戦です
城主としては頼りないが領民を思う気持ちやその不器用さゆえ放ってはおけない性格です
この人物の人柄もユニークですが忍城のつくりも他に見ないもので興味惹かれます
湖の中にできた島々を本丸、二の丸、三の丸、諏訪曲輪とし橋で連結されていたらしい

もともとの土地を活かしてつくられたものですがその迷路的な空間に魅力を感じます


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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