クロード・モネの描く空気

印象派という名の由来となったモネ(1840-1926)の《印象、日の出》(1872)を観ました

モネ展1603
マルモッタン・モネ美術館所蔵の《印象、日の出》、《睡蓮》、最晩年の色鮮やかな作品を展示

《印象、日の出》と同時期に書かれた作品には画家と風景の間の空気を感じます
目の前の表れる霧であったり感じる冬の寒さであったり実在するものしないものがあります
特に《印象、日の出》は遠近感をもっているためその濃淡を感じることができます
写真、映像では表せない空気に惹きつけられます

モネ展は京都市美術館で5/8まで、《印象、日の出》の展示は期間限定で3/21までです


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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