地面に描かれた図面

場所は外国人にも人気の伏見稲荷大社近くの格子のある民家も残る生活道路です

路上配管図1603
ガス、水道、下水の埋設状況がパイプの絵とともに示されてるのは面白い…でも無粋だなあ

アスファルトの色の違いで何度も無駄に掘り返されているのが分かります
走りやすさや通るときの音軽減といった面からは車輌には合理的な舗装なのかもしれません
雨水が滲み込まない舗装は下水道への負担が大きく近年のゲリラ豪雨には向いていません
海外の昔ながらの凸凹した石畳の道や雨で泥になる土の道を歩くとかえって新しく感じます

いろんな意味でアスファルトに覆われた生活道路が残念に思えます


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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