光と風が通り抜ける手すり

土居町のリフォームで階段の手すりが取り付きました

Ino手すり1603
手すりは鉄製、部材の寸法は細いものにして光と風を通します

階段室の1階は部屋の中心辺りであまり外光が入りません
そこで2階の窓から入る光を1階に落とすため手すりは透光性のあるデザインにしています
また2階の部屋は仕切りの扉を全開すれば風が南北に縦断します
階段を挟んで広く空間を使うこともできます

家の中に自然の光が入り風が流れるのが健康的な空間と考えます


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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