鯉のぼりが消えてしまわない社会を

こどもの日に墓参に滋賀県甲賀市水口に出かけました

鯉のぼり水口1605
帰りの列車の窓からようやく見つけた鯉のぼり

農家の村にどれくらい鯉のぼりが見られるのかと気にしてましたが一つも見かけません
鯉のぼりは男の子が生まれた家の喜びとこれからの繁栄を願うものです
その鯉が出ていないということは・・・農家の後継者不足と少子化の影響を受けています
われわれ日本人が生きるのに大切な食を支える農業の将来を心配してしまいます

鯉のぼりがこどもの日の風物詩でなくなることは日本そのものの危機とも言えます


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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