木の要素を取り入れた駅舎

JR京都駅は古都京都のイメージを変えた斬新なデザインですが隣の二条駅は違います

JR二条駅1606
1996年高架するにあたって造り替えられた駅舎は木構造のトラス屋根が掛けられています

二代目の駅舎は曲線のやさしいフォルムをしています
かつての二条駅は明治37(1904)年に建てられた瓦葺き日本風の木造駅舎でした
平成8年京都市指定有形文化財に指定され現在は京都鉄道博物館に移築保存されています

規模は違いますが対照的な京都の2つの駅舎を見比べるのも面白いです


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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