洋と和をつなぐ数寄空間

江戸時代、仙洞御料の庄屋であった旧西尾家住宅を吹田市に再訪しました

旧西尾家住宅渡り廊下1606
離れの渡り廊下/離れは建築家・武田五一による設計です

離れは和室棟と洋室棟から成り、2つの棟は渡り廊下でつながれています
高低差があるため階段が設けられ床高に合わせて天井は上っていきます
船底のような天井を支えるのに曲のある丸太張りが渡されています

洋の空間から和の空間へと続く数寄な空間です


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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