梅雨の合間のダム

宇治の天ヶ瀬ダムは梅雨や台風時には何度か放流されます

天ヶ瀬ダム放流正面1606
梅雨の中休みの休日、放水が行われ虹のかかる光景が見れます

1964(昭和39)年、水害を防ぎ水道、発電にも利用できる多目的ダムとして完成しました
実家が下流域の伏見の宇治川沿いにありその恩恵を受けています

工学的に理にかなった形態は美しく力強いです

ためられる水:26,280,000㎥(甲子園球場をマスにしてはかると約70杯分)
水道:宇治市・城陽市・久御山町・八幡市のうち20万人分
発電:天ケ瀬発電所 最大92,000キロワット(人口約10万人の都市で使われる電力)
  喜撰山発電所 最大466,000キロワット(人口約50万人の都市で使われる電力)
(天ヶ瀬ダム管理支所のパンフレットより)


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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