景観に溶け込む木造吊り橋

宇治の平等院から川沿いに上ると木造の吊り橋がかかっています

天ケ瀬橋1606
全長50m余り、幅2m強の天ヶ瀬橋です

1942(昭和17)年に架橋、11年後に1度流失、1996年に現在の姿へ全面改修されました
吊り橋らしく渡るときには多少ゆらゆらしますが特にスリルを味わうというものではありません
ワイヤーロープで吊られた近代技術でつくられた橋ですが踏板、手すりは木でできています
そのため景観を壊すことなく緑の中に溶け込んでいます

安全でありながら自然の素材をうまく使った橋です


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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