動物大好きの建築家

平安神宮には應天門を入ると左右2か所の手水所があります

平安神宮手水所1607
手水鉢の上には一つには蒼龍が、もう一つはこの白虎(後姿)が乗っています

平安神宮は1895(明治28)年、建築家・伊東忠太(1867-1954)の設計で完成しました
西本願寺伝道院(1912(明治45)年)、築地本願寺(1934(昭和9)年)の設計でも有名です
これらの建物にも多くの動物の彫刻が置かれています
手水鉢に虎というのも珍しいですが、この建築家ならではとも言えます

伊東忠太の建物で仕掛けてくる動物はちょっとユーモラスでキモカワなのが多いです


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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