山道で遭ったゲリラ豪雨に思う

山科から東山、蹴上へ抜けようと山道をペダルをこいでいると暗くなって突然のゲリラ豪雨

峠ゲリラ雨1607
雨宿りになる場所を求めて雨雲が流れているのを確認して通り過ぎるのを待ちました

2、30分もすれば小雨になり蹴上に下りると街なかはそんなに降った様子がありません
雨が降る中を急ぐのか、少し遅れても止むことを信じて待つのか
自分がいる場所は雨が降っているけど、その場を離れると何事もなかったように晴れている

なんだか世の中の見方、生き方がわが身に問われているような幻想的な時を経験しました


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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