ユニットバス部分の断熱材の配慮

O邸はユニットバスを据え付けます

ohnoUB断熱1607
ユニットバス設置周りの基礎と床に断熱材を設けています

床下の通気を行うとユニットバスの底部分が外気にさらされてしまいます
基礎立ち上がり部分は基礎パッキンが隠れるまで、床下は浴室の周囲に断熱材を設けます
そうすることによって外気と接することがなくなります

断熱材の欠損部分をつくらないようにしています


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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