リフォームの床を解体後の調査と対処

H邸のリフォームは床を解体した段階で、Hさん、工務店、設計者の三者が集まりました

hamanori解体1607
リフォームする要因であった湿っぽかった床下の状況を確認します

図面がなく、隠れていて事前調査では調べられなかった床下を改めて調査します
基礎の位置や状況、構造材の組み方や腐食具合などを見ます
土の部分は湿気を帯びて一部カビも発生していましたが土台は腐っていませんでした
想定外に基礎がなかった箇所は新たな基礎を、床下全面には防湿のコンクリートを打ちます

リフォーム工事では解体後の現場に柔軟に対応することも必要です


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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