戦後間もない集合住宅の路地空間

豊かな屋上をもったRC3階建ての集合住宅が60年以上前に建設され今も使われています

堀川団地1608
通りの裏側に回って3階の廊下から見下ろすと、2階は広いテラスになっています

昭和25(1950)年から28年にかけて建設された堀川通り沿いにある堀川団地です
1階は店舗付き住宅、2階、3階は賃貸住宅、日本初のRC下駄履き住宅とのことです
2階屋上テラスは共同の庭で洗濯機が置かれ物干しスペースになっています
個人が育てていると思われる鉢植えが殺風景な風景に緑を添えています

町家の路地を思い出すような下町的な懐かしさが残っています


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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