吹抜けを通して家族の存在が感じられる住まい

O邸は内部の建具を取り付けています

ohno吹抜け1610
建具をつける前の吹抜け部分をキャットウォークから見下ろします

容易に開け閉めできる引き戸を設け2階の部屋は1階とつながります
建具を開ければこのように見下ろすことができ閉め切れば独立した部屋になります
吹抜けは光や風を通すだけではなく、上下階を視線や会話を交わします
住まいの中心となるオープンなスペースが家族をつなぎます

常に家族の存在を感じられることが住まいには大切です ヽ(´∀`)人(・ω・)人(゚∇゚)ノ


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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