建築家の処女作と最晩年の作品が一緒に建つ

建築家・村野藤吾(1891-1984)設計の教会を見学しました

南大阪教会1611
日本基督教団 南大阪教会/塔屋が1928(昭和3)年、礼拝堂が1981(昭和56)年竣工

村野さんの最初と最後の教会の設計が同時に見ることができる珍しい建物です
直線的な塔屋は十字形が穴あきブロックを通して浮かび上がります
礼拝堂内部はやさしい光が祭壇、信者席、聖歌席に落ちるような納まりになっています
光の入れ方が詳細に考えられているがゆえ外観は少々複雑です

村野さんのデザインの変化と特徴が表れている建物です w(゚ー゚;)w


スポンサーサイト

Trackback

Trackback URL
http://majimarchi.blog112.fc2.com/tb.php/2148-d740bb9b

Comment

Comment Form
公開設定

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
HP topへ

フリーエリア
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント