連棟建て長屋の共有する壁を二重にする

文園町の長屋のリフォームでは界壁(共有する壁)の大工工事中です

fumizononagaya界壁1612
柱の向こうに見えるのが今まで部屋の内壁だった土壁です

部屋はその厚み分狭くはなりますが界壁の内側にもう一つ壁をつくります
柱の間に吸音材、表面に防火性能のある遮音ボードを入れ筋交いで地震対策を施します
二重壁が建物の傾きを調整するとともに防音、防火、耐震構造になります
長屋でもこの建物だけで自立できるようにしておくことは大切です

これで将来お隣さんが建て替えても大丈夫です! (^^)b


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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