政に最も大切なものとは・・・上杉鷹山に学ぶ

17歳で九州の小大名から米沢藩の藩主になった上杉鷹山が藩の財政改革を行います

小説上杉鷹山1612
藩主でありながら謙虚で自ら身を切る改革を行った鷹山 「小説 上杉鷹山」童門冬二

領民を第一に思い、お家事情を藩士みんなに公開し藩政の立て直しに挑みます
倹約を進めながらも町民、農民まで学べる学校をつくり未来への人材育成には投資しました
改革には身分制度に胡坐をかき既得権益をもつ旧態依然の重役の妨害を受けます
あれっ、どこかの議会にそっくり、改革しようとする知事と品のないヤジを飛ばす敵対議員

鷹山いわく 「藩主のために人民があるのではなく人民のために藩主がいる」 (^-^)


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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