かつての住み手の痕が現れる

平代町の長屋リフォームは解体工事が始まりました

昔のカレンダー1701
隣と共有する壁のボードを撤去するとその下にもともとあったしっくい壁が現れました

壁には当時のカレンダーや古新聞が張り残されてありました
かわいいイラストのレトロなカレンダーは、1963年、昭和38年、実業信用組合とあります
書き込みもあるみたいで遺跡を発見したようにも感じます
まるでモノクロのフィルムを見るがごとく住んでいた家族の生活があったことが分かります

この壁の上に新たに壁をつくってまた新たな生活が重ねられます (#^.^#)


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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