長屋の構造補強を行います

平代町の長屋リフォームでは床と壁の解体が終わりました

hiradainagayaレベル確認1701
60年以上は経つ家を解体してみると構造体が頼りないのが分かります

両側の家と隔てる壁の下に基礎はあるものの鉄筋は入っていません
柱は少なく束石の上に載っているだけで梁の大きさは小さいです
基礎を新たにつくり隣家とは独立した耐震壁をしっかり設け構造補強を行っていきます

特に間口が狭い長屋は間口方向にうまく壁を設けることが必須です ・`ω´・)9


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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