純粋な若者の生きざまに思う

去年映画化されて東の天才・羽生善治に対して西の怪童・村上聖の存在を知った

聖の青春1703
29歳で亡くなった夭折の棋士・村山聖の生涯を描く「聖の青春」大崎 善生

幼いころから重い腎臓病で苦しみながらも生涯将棋のためだけに生きてきました
その反面将棋をやめたがった、自分が勝つということは相手を殺すことだから・・・
弱者にはやさしく恵まれない子どものための寄付を行い里親になっていました
こんなメモを残しています「人間は悲しみ苦しむために生まれたのだろうか?」

純粋でひたむきなその生きざまに目の前の1日の大切さを感じます (。-_-。)


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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