自然に生かされている人間の寛容

今なお起こっている地球上での紛争の原因は宗教がほとんどすべてです

寛容論1704
1761年に起こった冤罪事件について書かれた「寛容論」ヴォルテール

事件の背景には宗派の対立から理性を超えた狂信的な人々の差別、偏見があります
ヴォルテールは言います、(神とは言わず)自然が虚弱で無知な人間を生み出したと
それゆえ、助けあい教えあい我慢しあい反対の意見も許さなければならない
そのために理性や思いやりを与えているのだと

自然に生かされている人間が創造した神で対立するのはおかしなものです (´・_・`)


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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