昭和の名住宅にもう一人平成の施主

近代数寄屋の建築家・吉田五十八設計の住宅が新たな住み手によって再生します

惜櫟荘だより1704
岩波茂雄が熱海に建てた別邸の完全修復の記録 「惜櫟荘だより」佐伯泰英

岩波の後、惜櫟荘(せきれきそう)を受け継いだのは時代劇小説家の佐伯泰英さんです
施主・岩波のこだわりと建築家・吉田の才能が出会うことでこの建物は生まれます
空間を生かすために材料、寸法、ディテールが吟味され考えられています
昭和16(1941)年に完成し文筆家をはじめ各分野、各国から人が訪れています

歴史ある建物が70年ぶりに新たな施主の手でよみがえります ( ^ω^ )


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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