重要文化財になる昭和初期木造モダニズム住宅

京都・大山崎に建つ住宅・聴竹居が重要文化財に指定されます

聴竹居重文に1705
藤井厚二設計、1928(昭和3)年完成の木造モダニズム住宅 (京都新聞5.20より)

庭と一体になった広縁や光や風の通りが考えられている快適な住まいです
日本の気候、風土に合わせた日本家屋の良さが感じられます
新建材でなく自然素材を使い環境と共生する日本の住まいを見れます
完成してから89年、当時の実験的試みは今なお勉強になります

長く保存され体験できることはうれしいことです (´・Д・)」


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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