人生は悔いのあるもの

藤沢周平は時代劇小説で人生観を語ります

蝉しぐれ1705
「蝉しぐれ」藤沢周平/恋あり、友情あり、お家騒動あり、決闘あり

互いに思い続けて20年余の月日が流れてお互いの気持ちを確認します
若いがゆえに伝えられなかった思いに女性は振り返ります
「この世に悔いを持たぬひとなどいないでしょうから。はかない世の中・・・」
あの場所あの瞬間に決断ができないことの思い、勇気、運命・・・誰にもあるかも

悔いの残る人生の切なさを感じます (´ω`。)。。。


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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