波を打った屋根が美しい

京都・岡崎の白河院のカーブをもった門は美しい

白河院門1706
茅葺きを瓦が押えています

鬼平犯科帳の平蔵親分がかぶっている陣笠を思い起こして微笑ましい
見た目に美しいですが、なぜこの形なのか考えてみればその役割が発見できます
出入りする真ん中部分の屋根にむくりを付ければ雨は両側に分かれます
人が通る部分の軒から雨は落ちて来ないので濡れないで済みます

デザインのためのデザインでなく意味あるデザインに惹かれます ( ̄^ ̄)ゞ


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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