茶人で建築家 小堀遠州が眠る地

家の近くの仏国寺に伏見奉行だった小堀遠州のお墓があることを知りました

小堀遠州の墓1706
お寺の片隅に大きな木に囲まれて立っています

小堀遠州は安土桃山時代から江戸時代の茶人であり、建築家であり、作庭家です
特に遠州作の大徳寺孤篷庵のお茶室・忘筌は他にはない空間をもっています
縁側の明かり障子から見える庭は雪見障子から眺めるように切り取られます

ものづくりの大先輩のお墓に手を合わせました ( ̄人 ̄)


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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