分かりやすく面白く読める伝記~親鸞

作者の創作を加えてエンタテインメントに仕上がっている伝記が面白く読めます

親鸞1708
親鸞を名乗るまでの若き日を描く 「親鸞」五木寛之

若き親鸞は修行している山を下りて一介の坊さんとして市井の生活に身を投じます
念仏を唱えれば善人も悪人も平等に浄土へ行ける教えを師の法然とともに説きます
特権階級のものだった仏教は易行念仏をもって貧しく不安をもつ庶民に広まります
それを脅威に感じる朝廷と旧仏門からは異端として迫害を受けることになります

仏門と世俗とのギャップは不安定な現代の為政者と国民に重なります ( ̄^ ̄)ゞ


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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