親鸞ゆかりの桜

愛宕山の表参道ルートとは別のルートの途中に月輪寺があります

月輪寺1708
境内には親鸞聖人像と時雨(しぐれ)桜と呼ばれる桜が立っています

小説「親鸞」は、法然上人と親鸞聖人が流罪になるところで終わります
流罪の際、九条兼実隠棲の地でもあったこの寺で別れを惜しんだと伝えられます
境内の桜はその時、親鸞が植えたと言われています
お堂には九条兼実、法然上人、親鸞聖人の像三体が祀られています

山腹にある寺からは親鸞も見たであろう京都の町が広がっています ( ^ω^ )


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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