歴史を踏まえたエンターテインメント小説

「親鸞」の続編は親鸞に関わる創造された人々が巻き起こすフィクションです

親鸞激動篇・完結篇1709
「親鸞 激動篇・完結篇」五木寛之/作り物でありながら親鸞の思想も伝えています

師の法然上人は「人は愚者になりて往生す」と愚になることの大切さを伝えます
親鸞は言います、これまでの知識を捨てるため自力で愚にかえることはできない
 老いて経文や書名、人名など思い出せないことは単に耄碌したというのではない
 他力の計らいによって自然に愚にかえることでありその道をゆくことに感謝する

そう思うと老いて忘れることもマイナスなことではないように思えます (。-_-。)


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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