隣国とヒューマニズムの精神で付き合う

隣国との付き合いが今まさに大切になっています

雨森芳洲1709
「雨森芳洲」上垣外憲一 対馬藩で朝鮮との外交を担当した儒者(1668-1755)

芳洲は互いに欺かず争わず誠信の精神で交際を行わなければならない
個々の民族の文化を尊重することが大切で言語、民族文化に優劣はないと考えます
人類同胞主義、民族・宗教の平等の思想をもっていました
漢文で会話していた当時、会話を学び言語、通訳の重要さを説いていました

外交においてコミュニケーションの大切さを分かっていました (´・Д・)」


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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