人を悼むということ

世界中で日々多くの人が災害、事件、事故、戦争で亡くなっています

悼む人1802
第140回(2008年)直木賞作品 9.11をきっかけに書かれた 「悼む人」天童荒太

悼む人は友人や知人の死を忘れることへの罪悪感から人の死を悼む旅をします
赤の他人の死を悼むために生前の人となりを訊ねて回ります
偽善にも思われ理解されにくいが彼にとって死はすべて同等なのです
誰もが大きな災害を耳にすると他人であろうとも身近に感じるのと似ています

彼と彼に関わる人を通して生と死への向き合い方を描きます (。-_-。)


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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