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視線の方向によって目隠しの位置を考える

右京区I邸は渡り廊下の片側に目隠しの障子を設けました

imaisae渡り廊下目隠し障子1802
渡り廊下のこちら側は中庭、向こう側は主にプライベートに利用する庭です

障子向こうの庭は日当りがよく寝室に面するため物干し場所にも利用します
裏的なスペースが見えないよう乳白のアクリル板を張った障子を設けました
ただ足元につくる枯山水を観ることができるよう下の方はオープンにしました
京都・大徳寺孤篷庵の茶室・忘筌をイメージしています

閉鎖的ではなく光と風、そして視線が通る仕切りになりました o(^▽^)o


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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