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地域の自然に溶け合い地域文化を構成した建築家

香川県で県庁舎のモダニズム全盛のころ地域を意識した建築家がいました

山本忠司展チラシ1804
建築家・山本忠司(1923-1997)の展覧会/京都工芸繊維大学美術工芸資料館

1952年のヘルシンキ五輪で三段跳びの選手としても出場していました
その際北欧やギリシャ、イタリアの建築をいろいろ見て勉強されたようです
代表作・瀬戸内海歴史民俗資料館(1973)は地元の石を外壁に使っています
インドを旅行した際に土着性の強い建築を見てそのアイディアを思いついたらしい

近代建築の影響を受けつつ地域に根差した建築をつくっています ( ^o^)<


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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