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空想家と言われながらも中立独立国を目指す

幕末、旧体制崩壊後の中立的な国づくりを目指した小藩の武士がいました

峠1805
長岡藩士、河井継之助を最後の武士として描く「峠」司馬遼太郎

幕末の内戦は戦国時代のように勝って領土が広がるでもなく思想の戦でした
河井は徳川でも薩長でもない中立的な新しい独立国を構想していました
会津藩と新政府軍の調停役として戦を避けようとしますが共鳴する者に出会えません
交渉は決裂しついには戦になりますが人として正義をかけることに美を見出します

国際社会の中での日本のスタンスに河井の理想は一つの参考になります (#^.^#)


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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