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芸術性と娯楽性との兼ね合い

先日開催された東京国際映画祭の審査員の記事を目にしました

東京国際映画祭2018読売新聞記事1811
特色のない映画祭のあり方が問題提起されています(読売新聞11.7)

審査委員長のフィリピンのブリランテ・メンドーサ監督が語ったことによると
「コンペ作には芸術的な質と商業的要素が必要と言われたが両方の融合は難しい」
アート系、娯楽系の作品が一緒くたのコンペ出品作品を審査することへの苦言でした
映画離れしている日本の状況では客が入る映画作りになる傾向があるかもしれません

映画の質とともに娯楽を求める観客のあり方も問われている気がします

(=゚ω゚)ノ


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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