ビルに入った市場

大阪・天満市場は、江戸時代、「天下の台所」として聞こえた大阪を象徴する市場でした

天満市場01
現在の市場は、ビルの地階、2フロアに入っています

豪商「淀屋」の2代目个庵(こあん)が自分の屋敷に開設した青物市場が始まりです
大川に面して水運の便もよく、天神橋筋商店街とともに市は急速に発展しました
2005年、UR都市機構の再開発ビル「ぷららてんま」の一角に移りました
外部からは目立ちにくく、市場の活気が感じられないのが残念です

ビルに入ると、歴史ある商店は、昔からの多くの買い物客でにぎわっています


ここをポチッと応援 お願いします!

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ

スポンサーサイト

Trackback

Trackback URL
http://majimarchi.blog112.fc2.com/tb.php/498-1c443f9d

Comment

Comment Form
公開設定

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
HP topへ

フリーエリア
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント