現場で職人さんたちとの打ち合わせ

文園町の家リフォームは階段の手すりの打ち合わせをしました

koyokan3階段手摺打合せ1709
現場監督、大工さん、金属加工やさんが納まりを確認します

自立させる手すりは鉄製のため金物屋さんに来てもらって寸法を採っています
手すりになる平板をどう留め付けるか大工さんとも相談します

図面では表現できない部分を各業者さんと相談して決定していきます (^-^)/


道路後退を示す目印のピン杭を受け取る

右京区I邸の前の狭あい道路の後退を京都市に申請すると目印の杭が渡されます

京都市2項道路後退杭1709
後退した敷地境界に設置する境界の目印です

狭あい道路に面して建築する場合、道路側は後退しないと確認申請が通りません
きちんと道路後退しているか杭の設置の確認を完了検査で受け検査済証が下ります

建物を建てるまず最初の一歩は接道が大切な条件となります (*´ω`)┛


ユニットバスのオプションは近い将来を考える

文園町の家のリフォームではユニットバスを据えています

koyokan3UB据付け1709
脱衣室側から見える入り口部分は引き戸タイプです

ユニットバスのオプションは浴槽、水栓、暖房乾燥機、保温材、扉などがあります
お施主さんとショールームで機能面、デザイン面など確認しながら決めます
扉は開けやすさ、バリアーフリーの面から引き戸を選ばれることが多くなりました
浴槽へ入ったり立ち上がる時のために手すりをあらかじめ設けることもあります

近い先のことを考えてコストの掛けどころを考えたいものです (^-^)b


住宅瑕疵担保保険の配筋検査を受けました

前日の雷と豪雨から打って変わって現場は快晴、いいお天気でした

satoukou配筋検査1709
楠葉野田の家では設計者と住宅瑕疵担保保険の基礎の配筋検査が終わりました

住宅瑕疵担保保険は住宅に瑕疵があった場合、補修等を行った事業者への保険です
保険法人のこうした検査は建設の途中の段階で何度か受けます
工務店、設計者に加えて第3者機関のチェックの目が入ります

いくつか手直し事項の指摘を受け是正後コンクリート打ちです (^∇^)


成長を続ける工場に惹かれます

H工場の改修工事の現地調査に行きました

HK工場現調1709
設備の管(くだ)が外壁から飛び出し複雑な形になっています

元々の建物に電気、空調、換気、排気などの管が付け足されつながれています
その様は生き物の臓器や血管に似て有機的です
それぞれが作動して工場が働いているのが成長しているかのようです

機械美だけではなくちょっと親しみがわいてきます ヾ(o´∀`o)ノ


久しぶりに庭に空気が入る

右京区I邸は前面道路が4m以下の狭い道路です

imaisae塀解体1709 imaisae塀解体前1709
道路の境界に建っていた塀を解体しています

法規上道路中心線から2m敷地をセットバックしなければなりません
建物はもちろん塀もその対象となるので今あるブロック塀を取り壊しています
塀を壊すと庭の松が姿を現し囲われていた庭が開放的になりました

久しぶりに風が通り陽を浴びた庭木が気持ちよさそうに見えます o(^▽^)o


既存建物が解体されました

右京区I邸増築工事は既存建物の解体が終わりました

imaisae解体終了1709
母屋の切り離した部分をブルーシートで覆っています

増築部分が解体されスチール物置が撤去され一挙に広い土地が表れました
整地された土地の地盤の高さを確認し建物位置を糸を張ります

地縄張りが終わり基礎工事が始まります ( ̄^ ̄)ゞ


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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