古書店街がなくなっている

大阪梅田のかっぱ横丁にある古書店街へ久しぶりに行きました

かっぱ横丁阪急古書のまち1707
阪急梅田駅の高架下街は閑散として店舗はすべてなくなっています

学生時代からショーウィンドウ越しに本を探していた店が見当たりません
そのガラス張りの店先はかっぱのイラストに代わっています
張り紙をよく見ると場所を移動して営業しているようで、まずは一安心
中津周辺といい茶屋町といい知っている町の雰囲気が変わるのはなんだか切ない

昭和なレトロな雰囲気がまた一つなくなりました p(´⌒`。q)


しばらく見ない間に町は変わります

4年前まで18年間住んでいた大阪の中津を通りかかるとずいぶん変わっています

中津の今1706
世界長ビルがあった地下鉄中津駅上にはタワーマンションが建ちすっかり都会の風情

ラマダホテル大阪(旧・東洋ホテル)は跡形もなく取り壊され仮囲いがされています
梅田からほど近い立地ながらちょっと筋を変えると昔ながらの長屋も残る町です
下町の雰囲気が気に入って何度か住まいを移りながら住んでいました
近所の銭湯に通っていた最初の長屋住まいがずいぶん昔のことのようです

そうした住宅がある地域までも徐々に変わっていくんだろうなぁ (。-_-。)


本の大切さ 市民の力

人口減少、活字離れ、ネット通販で書店が姿を消す中ある街の挑戦を知りました

留萌ブックセンター本棚1704
人口2万2千人の北海道留萌市で復活した街の本屋さんは市民が支えています

他の地方都市と同じように留萌市では7年前本屋が1軒もなくなりました
本屋をなくしてはいけないと市民は署名を集め大手書店の誘致に成功しました
売り上げへの貢献、販路の開拓、市民ボランティアの協力で5年連続黒字です
本屋を訪れる子ども、お年寄り、家族連れに本を手に取ることの大切さを感じます

本の魅力が市民を動かし地域を活性化させます (*’U`*)


一時の外国人団体観光客に影響される街

大阪の台所、黒門市場へ買い物に行くと押し合いへし合い、活気があります

黒門市場1703
海外からの旅行者、特に韓国や中国からの観光客は増えています

その場で気軽につまみ食いできる店も増えて楽しめる商店街になっています
こうした努力が日本人のみならず日本文化を楽しむ外国人を呼び込んでいます
お隣韓国ではTHAAD配備の報復により中国人団体観光客の姿が消えたようです
大量消費してくれる爆買い中国人観光客の激減は韓国観光業界には大きな打撃です
*昨年の訪韓外国人約1720万人のうち中国人は約806万人~産経新聞3.18より

隣国との領土問題などを抱える日本も他所事ではありません (-_-; )


穴ぼこだらけの京都の空き地

京都市役所の上階から見下ろすと北側の空き地が穴だらけ

京都市役所北発掘1701
発掘調査中です

市庁舎の計画地ですが、なかなか大掛かりな調査のようです
京都はどこを掘っても何かしら出てくるとよく言われます

文字通り歴史が地層のように重なっている町です (*゚ェ゚*)


枚方宿のレトロビルディング

枚方の工務店との打ち合わせに旧街道沿いにある事務所を訪れました

枚方鍵屋別館1701
工務店が入るビル鍵屋別館/コンクリート造の5階建てのビルです

かつて京街道の宿場町として栄えた枚方には江戸時代の建物がいくつか残っています
料理旅館の「鍵屋」もその一つです
その別館として昭和期に建てられた建物のようで壁面には鍵屋のマークが見えます
江戸期の町並みからは考えられませんがレトロな趣のあるビルです

現在はリノベーションされ雑貨店などが入るテナントビルとなっています (^-^)/


芸舞妓さんも仕事始め

京都・宮川町を通りかかると多くのカメラをもった人たちがいるので行ってみると

宮川町芸舞妓1701
黒い着物に艶やかな帯を締めた芸舞妓さんたちがあいさつ回りをしていました

仕事始めのようです

自分も正月気分から覚めてそろそろ仕事にかからねば・・・ (*’U`*)


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プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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