建物のボリュームが現れます

枚方H倉庫の増築工事は鉄骨が立ち上がり塗装が済んでいます

hitachi倉庫鉄骨塗装1806
下地のC形鋼が取り付けられ天井には防護ネットが張られています

骨組みが壁の下地で覆われカゴ状の空間になっています
ワンルームの小さな倉庫なのでこの状態でも大きさが実感できます
天井も高くそれなりの迫力が出ています
土間と立上りのコンクリートを打つ準備を進めています

この後の屋根、壁の出来上がりが楽しみになります v(o゚∀゚o)v


足場解体前に仕上げの格子が付きました

文園町の家のリフォームでは外壁の塗装が終わり目隠し格子が付きました

kouyoukan4格子取り付け1806
外壁は櫛引仕上げの左官壁、道路に面した2階のバルコニーに格子が付きました

梅雨の時期の工程は遅れないかと心配になります
最後の仕上げの格子が付いて天候に影響される外回りの工事は完了です

あとは足場が撤去され内部の残りの細かい部分を仕上げます (^∇^)ノ


敷地もいろいろ、上から眺めてみた

建て替えの相談を受けている敷地を見に行きました

土居のアーケード1806
敷地前の風景です・・・線路じゃあありません

建物は3階建て、商店街に面する場所にあり屋上から見た風景です
アーケードの上部、裏方が見えています
電線が走りメンテナンス用の通路が通っています

なかなか見れない風景に興味がわきます (o‘∀‘o)


環境が成長をつくることを植物を通して考える

2つの鉢の観葉植物がちょっと窮屈そうだったので昨秋大きな1鉢に植え替えました

鉢植え緑植え替え1806
植え替えた当初は鉢の大きさもいい具合でした今はずいぶんはみ出ています

多肉な葉っぱも立派に肉をつけてのびのび育ち植え替えた鉢がすでに小さそうです
もともとは直径10センチほどのポットの植物の成長がすごいのにびっくりです
今まで小さな鉢に無理やり詰め込まれていたのかなと思うと植物に悪い気がします
同じように人間も狭い環境ではなく広い環境で育つと人として成長するかと考えます

広い世界を見ることの大切さを植物を観て感じます ( ̄^ ̄)ゞ


きれい好きなこの季節の葉っぱを観る

梅雨に入って自転車散歩もしにくい季節、宇治・黄檗へ行く途中立ち寄りました

黄檗萬福寺の蓮池1806
黄檗の萬福寺の池は蓮がずいぶん育って葉が池を覆っています

蓮の葉の上に玉のような水滴が乗っかっています
水をはじくことで汚い池や沼に生えていても常にきれいです
葉の表面が微細な凸凹で覆われているためです

よくできた自然の構造には驚かされます (´・Д・)」


虫の目で観る

先日田んぼの近くを歩いてるとトノサマバッタを見つけてそっと近づいた

稲淵棚田でバッタ1806
じっとしていたのでカメラを向けると、その顔はやっぱり仮面ライダーです

虫の目でじっくり見れば目や口元の動きがはっきり見えます
こちらの動きを窺っていてお互い対話しています
ゆっくり時間をかけて観察すれば発見はいろいろあるものです
何事においても・・・

香川照之さんじゃあなくても昆虫は子ども心をくすぐられます ∨(0w0)∨


ラテンアメリカ文学の愉しみ

かつて夏の暑い日木陰でボーっとして蝉の声にうたた寝したことを思い出します

ペドロパラモ1806
メキシコの作家フアン・ルルフォ(1917-1986)による「ペドロ・パラモ」(1955)

白日夢を見るようなのはメキシコの照りつける太陽がそうさせるのか
現在と過去が行来し現実と夢か混在し実存する人間と幽霊か複雑に絡み合う
数多くの登場人物の関係をメモを取りながら頭の中でほどいてゆきます
作者の投げかける謎に読者が挑戦するような本の面白さがあります

読み終えた後もう一度最初から読み始めてしまいました (*´_ゝ`)


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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