海のブルーへのあこがれ

特に今の季節は、この映画を観るたび青い海へあこがれ行きたくなります

グランブルー1708
実在のダイバーをモデルにした「グラン・ブルー」(1988)リュック・ベッソン監督

エリック・セラの音楽が美しい映像とともに物語の世界観を表現しています
海の魅力、イタリア人気質、友情、孤独、恋人と家庭、男のロマンが描かれます
ウィットに富んだフランス映画です

ギリシャの海に潜ってみたい o(^▽^)o


山でマイナスイオンを浴びる

愛宕山頂から月輪寺参道を下ってくると分かれ道に「空也滝」の石標があります

愛宕山空也滝1708
清滝への道をそれて再び上ると小さな滝を抜けたあとに大きな滝が現れます

落差15mの荘厳な滝で周囲には石像が建てられています
空也上人(903-72)の修行の地といわれています

滝の下で水しぶきを浴びていると山歩きの疲れが一瞬吹き飛びます o(≧ω≦)o


愛宕山に上る

山の日に引っ掛けたわけではありませんが、愛宕山に上ってきました

愛宕山参道1708 愛宕山道標1708
愛宕山は京都市北西部、上嵯峨野北部にある標高924mの山です

頂上の愛宕神社まで約4kmの道のりで約100mごとの距離を示す看板が立っています
愛宕神社は火除けの神さんとして京都では多くの家庭で台所に護符を張ってます
次は7月31日夜から8月1日未明にかけての千日詣に参拝したいです

年配者も登っている山道ですが結構いい運動になりました <(; ̄ ・ ̄)=3


暑い日、小さな子どもが現れドキッ!

疲れてベンチで休憩してると小さな子どもがこっちを見ていてドキッとします

枚方市役所沿道子ども像1708 枚方市役所沿道子ども像後ろ姿1708
枚方市役所横の歩行者道路の両側は腰掛けれるベンチになっています

いくつかあるベンチで子どもの像があるのはここだけで一瞬ホラー
作者の遊び心なのか・・・気づいていないとびっくりします

後ろに回るとかわいくて天使のようにも見えてきます o(^▽^)o


分かりやすく面白く読める伝記~親鸞

作者の創作を加えてエンタテインメントに仕上がっている伝記が面白く読めます

親鸞1708
親鸞を名乗るまでの若き日を描く 「親鸞」五木寛之

若き親鸞は修行している山を下りて一介の坊さんとして市井の生活に身を投じます
念仏を唱えれば善人も悪人も平等に浄土へ行ける教えを師の法然とともに説きます
特権階級のものだった仏教は易行念仏をもって貧しく不安をもつ庶民に広まります
それを脅威に感じる朝廷と旧仏門からは異端として迫害を受けることになります

仏門と世俗とのギャップは不安定な現代の為政者と国民に重なります ( ̄^ ̄)ゞ


ビルどうしがブリッジでつながる

梅田に行くと見慣れない新しいブリッジが架かっています

JR大阪ヨドバシブリッジ1708
JR大阪駅(左)とヨドバシカメラ梅田(右)が2階空中でつながっています

これまで大阪駅2階改札口からヨドバシへ行くのに一旦地上に降りるのが面倒でした
その不便さが解消されてずいぶん行きやすくなりました
大阪に暮らし始めた当初はアリの巣のような地下街の迷路空間に迷ったものです

背の高いビルも増えて空中の迷路通路ができていくのかな・・・ (*´v`)


真夏の夜のニューシネマパラダイス!

近くの小学校の校庭で夜の映画会が開かれていました

小学校校庭の映画会1708
液晶ビジョンでなく昔ながらに校庭の遊具に張ったスクリーンに映像を映します

子どものころ同じような上映会を幼稚園の庭で観たことをなつかしく思い出します
あの時観たのは、たしか少年が風船と遊ぶフランス映画「赤い風船」だった
夏の野外でのイベントは素敵な映画とともに頭の片隅に残るものです

夜風に当たり涼しくなりました・・・そして、ちょっと蚊に刺された (´~`)


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プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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